Future Store NOW 継続的近未来スーパーマーケット研究

主催:新日本スーパーマーケット協会

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セミナーステージ

「近未来に対応するために今解決すべき課題」をテーマに、特別講演や出展企業による様々な事例・ソリューションの ご紹介をします。人材やデータマネジメント、IoTの活用、スーパーマーケットでの新たなサービスの可能性など、 多岐にわたるセミナープログラムにぜひご参加ください!

SMTS特別講演

SMTSステージ:1ホール会場MAP

  1. 2/16(Thu)
    13:30-14:30

    Future Store "NOW" ~継続的近未来スーパーマーケット研究~
    生活者視点で変わる小売業の未来

    上田 隆穂

    上田 隆穂 学習院大学経済学部 教授

    Future Store "NOW"のメインテーマでもある「人に近づき、寄り添う」に関連した、生活者の視点の重要性につきまして、小売実証実験の結果なども交えながらお話しします。

    PROFILE>>
    学習院大学経済学部教授。博士(経営学)。学習院マネジメント・スクール所長を兼任。(株)東燃を経て一橋大学大学院に進み, 86 年学習院大学経済学部専任講師,助教授を経て92 年,同教授。専攻はマーケティング、価格戦略、セールス・プロモーション開発、消費者深層心理、小売戦略、地域活性化。
    主な書籍は、『生活者視点で変わる小売業の未来 ~希望が買う気を呼び起こす商圏マネジメントの重要性~ 』(宣伝会議 2016年)など多数。
 

特別講演

FSNステージ:6ホール会場MAP

  1. 2/15(Wed)
    12:30-13:30

    モデルなき時代の近未来戦略~「モノ」から「コト」、そして「人」へ~

    大塚 明 コーネル大学RMPジャパン

    大塚明 FSN推進協議会ファシリテーター (コーネル大学RMPJ プログラムディレクター)

    小売業を取り巻く環境変化に対応していくための戦略について、さまざまな角度から考察。「お客さまに近づき、寄り添う」これからのスーパーマーケットに求められる具体的な取り組み施策について、Future Store “NOW”プロジェクトで議論を重ねてきた内容をお話します。

    PROFILE>>
    コーネル大学RMPジャパン プログラムディレクター( 元 株式会社ヤオコー常務取締役 / 元 中央大学大学院 戦略経営研究科 客員教授)
  2. 2/15(Wed)
    15:30-16:30

    生活者に選ばれる為には 「コンシューマーマーケティングのあり方」

    佐藤健一 イオンマーケティング株式会社 取締役

    佐藤健一 イオンマーケティング株式会社 取締役

    今、流通業界は、大きな変革の時期にきています。消費低迷の中、今までの枠組みを越えた生活者への対応が求められています。 しかしながら、多くの企業が、店頭で価格訴求を前面に打ち出しているのが現状です。企業が単に“安いだけ”の商品や“プロダクトアウト”的な画一的商品を提供しても、生活者を企業に振り向かせることは困難になってきています。これらを踏まえ、今後の流通業界のあり方についてご説明致します。

    PROFILE>>
    グローバル企業のワーナー・ランバート、ファイザー、キャドバリー、IBMで、マーケティング、トレード・マーケティング、グローバルビジネス、ビジネスコンサルティングのマネジメントとして従事。
    海外での大手グローバル小売業(ウォルマート、コスコ、テスコ等)との成功体験をベースに、バリューチェーン全体を捉えたコンサルティング、講演、執筆活動多数。
    2016年5月よりイオンマーケティングの取締役に就任。現在に至る。
  3. 2/17(Fri)
    11:00-12:00

    2017年「食」のインバウンドについて
    平成28年度農林水産省補助事業 「食のおもてなし」によるインバウンド対応促進事業

    溝上宏

    溝上宏 株式会社エヌケービー 取締役営業本部副本部長

    益々活性化していくインバウンド対応。特に食に従事する事業者や地域のインバウンド対応のリーダーの方に2017年のインバウンドについて、具体的な事例を中心にお話しさせて頂きます。また、受講者に「インバウンド対応ガイドブック」を配布させて頂きます。
    このガイドブックを基に、インバウンドの状況説明、外国人観光客へ、より良いサービスを提供する為の基礎知識、オペレーションに役立つノウハウをお伝えいたします。

    PROFILE>>
    平成25年 株式会社エヌケービー取締役 ミラノ万博日本館サポーター、一般社団法人和食文化国民会議 全国「和食」連絡会議幹事、一般社団法人移住・交流推進機構(JOIN)理事
  4. 2/17(Fri)
    12:30-13:30

    大国際交流時代における「日本のもの・ひと・地域つくり」を考える

    山本 聖 ふるさとグローバルプロデューサー育成支援事業 運営事務局

    山本 聖 ふるさとグローバルプロデューサー育成プロジェクト 運営事務局

    少子高齢化、IT化による社会のグローバル化が世の中の潮流となって来ている中、大手から中小企業、ベンチャー企業に至まで、マーケット・ターゲットを海外に向けた様々な事業者の方々が多く立ち上がって来ています。これらの海外マーケット・ターゲット開拓に挑戦している先駆者の事例を真横で学び、これからの起点の大国際交流時代における「ものつくり、ひとつくり、地域つくりを通じた地域創世の新しいかたち」を検証していきます。

    PROFILE>>
    ○ファシリテーター
    山本 聖 ふるさとグローバルプロデューサー育成プロジェクト 運営事務局
    ◯受入機関・研修生代表
    中川 勇志 スノーアイティエヌ(株)常務取締役
    溝口 好一 スノーアイティエヌ(株)研修生
    ◯連携流通(小売店舗)企業代表
    雨宮 龍 (株)マッシュフーズ代表取締役
    ◯経済産業省
    陣山 繁紀 中小企業庁 中小企業構造研究官
    ◯事業主体代表
    藤本 裕之 (株)ジェイアール東日本企画執行役員/ソーシャルビジネス開発局長
 

出展者セミナー

FSNステージ:6ホール会場MAP

  1. 2/15(Wed)
    14:00-15:00

    お客様理解を深め、お店の明日を拓く -小売業の戦略的情報活用-

    木村 悟朗 株式会社インテージ

    スーパーマーケットを取り巻く環境が変化し続ける中、お客様に選ばれ続けるために、商圏やお客様の理解が改めて重要になっています。本セミナーでは実際のデータも交えながら、生活者を見つめ続けてきた弊社ならではの視点で、お客様に寄り添うための戦略的な情報活用とその展望についてお話しします。

    PROFILE>>

    株式会社インテージ パネル事業本部 リテールサービス部 木村 悟朗

    2001年 小売企業(CVS) 入社 店舗運営(店長)とスーパーバイザーを経験
    2007年 小売企業 退社
    2007年 インテージ 中途入社 営業部門(小売・流通業様向け営業)
    2016年 インテージのGISソフト「AreaManager」営業担当や小売業向けリサーチ担当を経て現在のリテールサービス部に所属。
    インテージSRIデータ調達と小売業様向けソリューション営業を担当
  2. 2/16(Thu)
    11:00-12:00

    IoTで実現する、お客さまに選ばれるオムニチャネル時代のお店づくりとは

    田河毅宜 共同印刷(株) / 真田幹己(株)エスキュービズム /小泉領雄南 GMOフィナンシャルゲート(株)

    生活者のライフスタイル多様化が進み、現在の小売流通市場では顧客接点も大きく変化しています。デジタルサイネージやアプリの活用、多様化する決済ソリューションへの対応、宅配ボックスでの受け取りなど、オムニチャネル時代のCRMを実現する売り場・売り方を、事例を交えてディスカッション形式でご紹介します。

    PROFILE>>
    田河 毅宜  共同印刷株式会社 プロモーションメディア事業部 営業開発課 主任
    2008年入社。大手自動車メーカー、大手生命保険会社のセールスプロモーションを担当。デザイン制作、システム、ロジスティクスを組み合わせた様々なソリューションを立ち上げ。2012年より流通業向けソリューション開発プロジェクト責任者に。2016年2月、オムニチャネルソリューション「マイ・ショッピング・コンシェルジュ」をリリース。
    真田 幹己 株式会社エスキュービズム  取締役
    大学卒業後、ベンチャー企業にて中・小企業約2000店舗に対し、モバイルITを利用した業務改善や販促施策のコンサルティングを経験。2011年エスキュービズム入社。小売業中心に売上向上や業務改善を実現できる、O2Oやオムニチャネルの仕組みをエバンジェリストとして数多く手がける。2014年エスキュービズムグループ全体の人材戦略改善に着手。2015年4月エスキュービズム通商代表取締役就任。
    小泉 領雄南 GMOフィナンシャルゲート株式会社  執行役員 経営企画室長
    決済業界における対面・非対面での経験を活かし加盟店の売上向上に向けた決済サービスの提供をしており、現在はIOT Monetizeの切り口で加盟店支援を担当。
    2012年4月GMOペイメントゲートウェイ新人賞受賞、2012年5月GMOインターネットグループ最優秀新人賞受賞し、2012年9月 GMOペイメントゲートウェイ九州営業所設立。
    2015年9月 九州営業所を3年連続で対前年売上150%を達成。2016年1月 GMOフィナンシャルゲート執行役員経営企画室長に就任。
  3. 2/16(Thu)
    12:30-13:30

    「前払い出来るくん」を使って月払いの給与を日払いする方法とそのメリット

    上野 亨 株式会社Payment Technology

    企業・従業員の為の新型福利厚生サービス「前払いできるくん」を導入し、月払いだった給与を日払いに変える魅力と、企業側にどのような効果が生まれるのか。これからの時代“福利厚生の強化”が重要になっていく今、給与支払いの最前線の重要な秘訣を本セミナー参加者のみ限定してご紹介します。

    PROFILE>>
    株式会社Payment Technology 代表取締役
    1973年8月生まれ42歳
    1997年ソフトバンク入社し経理財務部にてソフトバンクの資金調達やBPRプロジェクトに従事し、
    1998年の分社にてSBIグループへ、SBI証券の立ち上げ、ナスダック・ジャパン上場プロジェクトに参画した。
  4. 2/16(Thu)
    15:00-16:00

    スーパーマーケットで「電気」が売れる!

    秋田 智一  株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ

    2016年電力販売が全面自由化し事業者は350社以上にも上ります。その中にはコンビニやスーパーマーケットといった流通小売事業者も多数参入しています。
    何故、流通小売事業者が電気の販売に乗り出しているのか。電気も一商材とすることで取り扱えるものが増えるという以上のメリットを、スーパーマーケット350店舗の販売網を築いた「スマ電®」の実績と共に詳しくご説明します。

    PROFILE>>
    都内広告会社勤務を経て、環境経営戦略総研(旧社名)へ入社。
    需給逼迫時の節電対策として、「デマンドレスポンス(需給応答)」を推進し電力会社以外の企業では国内で初めて成功を収める。
    その実績が認められ国家戦略室「需給検証委員会」にて、日本に於けるデマンドレスポンスの可能性について提言する。
    その後は、太陽光発電事業部門の立ち上げや、屋根・駐車場を有効活用した需要地近郊型の発電事業モデルを推進し、ミドルソーラーエナジーを設立。
    現在では、スーパーマーケットを介した一般家庭向けの家庭向け電力販売事業「エネプラネット」を創設し家庭向け電力販売ブランド『スマ電®』を3電力エリアにて展開している。
  5. 2/17(Fri)
    14:00-15:00

    農業の未来と新しい青果売場の提案

    及川智正 株式会社農業総合研究所

    現状から農業の未来を予測し、新しい農産物流通の仕組みと提案を行います。「もの」から「こと」へ。「店舗発信」から「流通発信」そして「栽培発信」。カテゴリーのカスタマイズなど、時代とライフスタイルの変化がもたらす、近未来のスーパーマーケットにおける青果売場を考察します。

    PROFILE>>
    株式会社農業総合研究所 代表取締役社長
    学生時代から農業への危機感を覚え、会社員を6年間経験後、農業界へ転身。自分で農業を3年、八百屋を1年実践し、その経験を活かし、2007年に現金50万円で農業総合研究所を設立。起業後9年で取扱高50億円を達成。多数のメディア出演や講演活動、農林水産省の委員、大学非常勤講師も務める。農業界の急成長企業、そして、農業ベンチャー初の上場企業として全国から注目を浴びている。
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